「中国、ドバイ、インド、外国人として感じること」Vo.1
先日、インド法人の設立手続きがついに完了した!と喜んだのもつかの間、
予想外の追加書類の提出が必要になった。突然、聞いてないことがやってくる。
またアポスティーユ認証、それもこんなに沢山、だから日本を出られない。。。
「やっぱり、外国人には厳しいよね」
こういう時、ついこうやって落ち込む。
だけど、本当にそれだけの理由だろうか?
ムンバイに移住する直前迄、私はドバイに住んでいた。
一年半前にドバイでも法人を設立したが、
「世界一、外国人が法人設立しやすい国」と言っても過言ではないと思う。
必要なのはパスポートのみ、オンライン上で申請し、たった7日で設立が完了!
なんて外国人にストレスフリーなんだ、と感動したのを今も覚えている。
だけど、どこであれ「光があれば闇もある」。
スクリーニングが優しいということは、それだけ色々な人が入り易いのも事実。
資金は他の国より必要な国だが、その稼ぎ方はどうなのだろうか?
実は私はドバイで詐欺の被害にあった。これは一つの事実である。
そんな洗礼を浴びながら、また新しい国で、よく外国人をしているなと自分を笑う。
でも、飽きないんだよね。
試練があればあるほど、成長してるんじゃないかって思える。それが生き甲斐。
この土台を築いてくれたのは、中国での日々。
ゼロコロナの中、日本からビザを取得するのに、申請から半年もかかった。。。
やっと中国に入れても、街に出れたのは、厳重なホテル隔離を経て、約1ヶ月後だった。
その後も何度も発狂しそうになったけど、そんな時、パートナーが言ってくれた。
「外国人に厳しいだけじゃない、僕達含め全員に厳しいんだよ」
その一言に素直に納得して、冷静になれて、楽になれた。
そうだ、法人設立に3ヶ月かかっても大丈夫。
三ヵ国目の外国人生活も、きっと謳歌できる。
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