1. 国境を越えて、
一気通貫で繋いだ実績

日本に詳しい人はいます。海外に詳しい人もいます。
ただ「両国を内側から知り、繋ぐプロ」は何人いるのでしょうか。
その違いを越えるために、私は両国を自分で担当します。
エグゼクティブサーチで探すのは、違いを乗り越え、新しい市場でビジネスを創る人です。
その企業の熱量やグローバルなビジョンを分かっていない人間に、適任者は探せません。
だから本社に足を運び、経営陣と直接話します。
2. ブランド側の経験を経て、
人材紹介業へ

私はファッションデザイナーとして、ブランドを創る側にいました。
だから、その会社のブランド=哲学から人を探します。
コーヒーブランドの日本カントリーマネージャーに決まったのは、
コーヒー未経験で、ファッションブランドの日本立ち上げを経験した方でした。
同じ業界の経験だけでなく、そのブランドが選ばれる理由を、体現できるか。
ブランド側にいたからこそ、その目線で候補者を見ています。
3. 人材紹介領域で20年以上

世界最大規模の人材会社ランスタッドなどを経て、2018年に起業しました。
そしてすぐに、中国語がまったくできない状態で、中国に飛び込みました。
それでも、最初の開拓企業から、日本の初代カントリーマネージャーの依頼を受け、成約しました。
次の依頼は、その企業のロサンゼルスの責任者でしたが、中国とアメリカを繋いで、決定しました。
深圳の本社メンバーと共に、ロサンゼルス支社に出向き、候補者と対面したのも良い思い出です。
ゼロから開拓して、成約するまで全力でやりきる。
国が変わっても、やることは同じです。
4. 6,000名超の
多国籍人材とキャリア面談

6,000名を超える多国籍の人材と、キャリアについて対話してきました。
転職に関わることは、その人の人生のターニングポイントに関わることです。
その責任を持ちながら、企業と最高のご縁を繋げられた瞬間が、一番嬉しい時です。
経歴書だけでは、ビジネスを創るリーダーかどうかは分かりません。
何を大切にしているのか、言葉の奥にある人間性や適応力まで感じ取ること。
その積み重ねが、候補者を見る目と、国境を越えた人の繋がりになっています。
優秀な候補者ほど、公開の場にはいません。
この繋がりがあるから、探し出せるのです。
5. 起業後8年以上、短期離職者ゼロ

2018年の起業以来、紹介した方が半年以内に辞めたことは、一度もありません。
紹介して終わり、ではないと考えているからです。
特にカントリーマネージャーは、その企業のビジョンに共感していなければマッチしません。
共感したうえで、その人が活躍できるかまで考えて人選するので、簡単には辞めません。
そして入社した後も、定期的に会い、フォローアップを続けています。
正直、手間も費用もかかります。
だからこそ、本気でコミットできる企業に絞っています。


